伊方原発の再稼働阻止・廃炉を求める3・19えひめ集会

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    愛媛県内・全国の仲間の皆様へ
    3・19えひめ集会実行委員会  

    「住民も労働者も被ばくしてはいけない」
    伊方原発の再稼働阻止・全原発廃炉を求める 3・19えひめ集会のご案内

    皆様の日頃のご活躍に対し、敬意を表します。
    東日本大震災・福島原発事故の発生から5年が経過しようとしています。政府は、原発事故・放射能汚染の深刻な事実を受け止めることなく、放射能汚染地域への帰還強制、原子力発電所の再稼働を強行しています。四国電力伊方原子力発電所においても、愛媛県・地元市町が再稼働に合意を表明し、再稼働に向けての準備が進行しています。
     原子力発電は、事故が起こらなくても、ウランの採掘から発電施設の運転、定期点検、放射性廃棄物の処分まで、労働者の被ばくなしには成り立ちません。多重の下請け構造の中で、被ばく線量も管理もされず、健康被害の実態の多くは隠されたままです。
     まして、放射性物質の放出を伴う事故が発生すれば、近隣住民、原発関連労働者、原子力災害対策業務に携わる広範で膨大な労働者の被ばくは免れません。自然環境の回復は不可能であり、私たちの生活は根底から破壊されてしまいます。避難計画が策定され、昨年11月には国による原子力総合防災訓練が愛媛県内で行われましたが、これによって様々な矛盾(真実)が明らかとなりました。現実の事故発生時には放射線汚染環境下の行動となり、被ばくをしない安全な避難など到底不可能です。
     この間、政府や電力会社が公言してきた様々なごまかしやうそは、誰の目にも明らかです。「汚染水は完全にコントロールされている」こんなことを信じる人は誰一人いないでしょう。政府も原子力規制委員会も事故の発生は否定しておらず、絶対の安全は存在しません。
    住民も労働者も被ばくしてはなりません。私たちは、労働組合の重要な課題として職場から声を上げ、地域の仲間とともに、伊方原子力発電所の再稼働阻止・全原発の廃炉を求め取り組んでいこうと思います。県内・全国の多くの仲間のみなさんの参加をお願いします。

    集会日程(案)
    日  時   3月19日(土) 13:00開会 雨天決行
    場  所   愛媛県松山市堀之内 堀之内公園やすらぎ広場
    次  第   12:30 開場
     13:00 開会 基調提起 参加者からの発言
     14:30 デモ行進(堀之内→県庁前→コース検討中)
    16:00 松山市駅前坊ちゃん広場にて解散
    事 務 局   愛媛県松山市一番町4丁目4−2 県庁内
    愛媛県職員労働組合・愛媛県公営企業病院労働組合
    TEL 089−941−9448 FAX 089−947−5686
    ※集会参加者用の駐車場はありません。近隣の駐車場をご利用ください。

      
    ◇私たちはこの集会を応援しています
    全ての原発今すぐなくそう!全国会議(な全NAZEN)な全えひめ事務局 
    tel:090−6439−0173
    Email:akkun55@softbank.ne.jp

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    • 2016/04/16 1:57 PM
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