このかんの福島の地元紙・福島民報の記事

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    見出しだけでもかなり伝わると思います。

    復興集中期間なるものが今年度で終了し、原発事故被災者への支援が一気に断ち切られようとしています。自主避難者については、2017年度でのいわゆる「みなし仮設」の追い出しと、補償のうちきり、「帰還・生活支援」へと切り替えるという。つまり兵糧攻めでの帰還の強制です。

    さらには、道路や線路の復旧や、中間処分場への交付金という、帰還と新たな分断として金が流れ込む。許せませんね。

    さらには、中間処分場は、やはり国有化方針が出されました。結局は「30年後に汚染土は最終処分場へ運び出す」など全くのデマで、土地を返す気など最初からなかったということです。

    再稼働にむかっての、福島圧殺に力を注ぐ安倍政権の姿が鮮明にみて取れると思います。


























































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