【ドイツ渡航記】6日目。ゴアレーベン反対同盟の事務所訪問、闘いの歴史を学ぶ。

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    朝はケアスティンさんといっしょにスーパーで買い物をして、朝食。
    ケアスティンさんの家の近く、エルベ川は1cm水位が下がっていました。まだどうなるかはわかりませんが、少しほっとしたようです。マーティンさんの家はすでに浸水しているようです。



    息子さんや娘さんとは冗談を言い合いながらの朝食。小麦を作っているだけに、パンがとてもおいしいです。ひまわりの種やごま、ライ麦などなどたくさん入っているパンの別称は、「世界選手権」なんだとか。


    朝食後、有機農法をやっている農家を見学。


    闘いの最初から参加していると誇らしげに語る農民の人たち。自然と人間のあるべき姿を問い生活することと、核に反対する闘いは、とても密接につながっているようです。

    デモに参加したトラクターの前で記念撮影。


    その後、若き組織部長、レナートの家で休憩。彼は仲間と家を借りて住み、薬草や野菜を育てながら、地に足のついた生活をしていました。




     その後、反対同盟事務所へ。闘いの歴史のレクチャーを受けます。



     レクチャーの簡単なおこしはこちら
    http://nazen.jugem.jp/?eid=573


     事務所の壁には、決定を強行した国会議員の名前が刻まれています。

     おみやげもたくさんいただきました☆みんな待ってろよ〜


     勉強の時間も終わり、ケアスティンさんの家で最後の夜ごはん。とても盛り上がり、いい話ができました。
     椎名さんにケアスティンさんが自分のお気に入りの服を贈呈してくれました。必死に苦闘してきたお互いだからこそ、思いやり、分かり合い、通じ合う。そうした信頼関係の中で、椎名さんがケアスティンさんに言った、「私はあなたで、あなたは私だわ」という言葉をケアスティンさんとして考えて、だったら、ということのようでした。心の通った交流に涙涙。再会を誓って別れ。明日はデュッセルドルフへ発ちます。

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