【ドイツ渡航記】5日目。ドイツの衆院前の行動に参加

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    朝、さらに洪水の状況は悪化。いくつかの地点で土嚢の堤防が決壊とのこと。ベルリン行きの列車もストップし、連邦衆議院への署名提出は判断を迫られ、マーティンさんに緊張が走るが、車を急きょ出して決行と決断。僕らも同行しました。

    若いお母さんが子どもを幼稚園に早めに預け、僕らを車に乗せてくれる。すごい闘いをしているゴアレーベンも、現場はリアルな生活の息使いがあり、せめぎ合いがあります。

    レナートと合流し、2時間半かけてベルリンへ。

    太陽光発電の広大な場所。


    衆院前には十数人の仲間が待っていてくれていました。ベルリンでゴアレーベンとつながり行動している人たちが中心。ゴアレーベンの執行部が先頭になってサルの着ぐるみを着て、「見ザル、言わザル、聞かザル」の格好で登場☆廃棄物のドラム缶を叩きながらアピール。マスコミも来ます。


    動画もどうぞ
    http://www.youtube.com/watch?v=NXPHo46CUpU

    ゴアレーベンの岩塩鉱は、水溶性の塩があるということは水がこないということだという論理で、核廃棄物の保存に適していると確定しようとしているわけです。最終処分場選定法は、「科学的調査」のもとに進める、という文言で、あたかもゴアレーベンと別の場所に作るかも、という雰囲気でありながら、結局はゴアレーベンに持って行くという態度が丸見えの法律であるようです。6000筆の署名を提出して反撃。

    椎名さんも福島の現状を訴えます。

    もちろんかんしょ踊りもやりました☆

    相変わらず好評。
    再稼働反対、という日本語を嬉しそうに言ってくる男性。福島返せ、というスローガンも教えて意気投合。

    行動を終えて再びゴアレーベンへ。いくつも橋が封鎖されているようで、封鎖前ギリギリの橋をなんとか探して帰ります。
    警察や消防、軍隊が緊急出動する緊迫した状態。




    ゴアレーベンに帰り、ケアスティンさんの家に訪問、娘さん、息子さんと一緒にお茶。素敵な家!


    NAZENの旗を見てインスピレーションが湧いたらしく、家の入り口をピンクに塗り替えたそうです☆

    その後、「福島は警告する!月曜デモ」に参加しました。

    椎名さんのドイツ語、ついにお披露目!通じた!動画であります。
    http://youtu.be/VwoH4e4J54A

    写真集を作った夫婦から直接写真集を頂きました。このかんの写真をとってくれたものもプレゼントしてくれました。本当に感謝☆


    そのあとバーベキュー。心の交流となりました。


    診療所カンパ、実物をこの場でいただきました。マーティンさんの言葉が胸にしみます。
    http://www.youtube.com/watch?v=iFWFDhqJbw8

    レナートとは「ブラザーになるか」と酒を酌み交わしました。僕と同じ31歳の組織部長、魅力的な若者です。若者の交流も進めたいですね☆

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