エテコン記者会見@ふくしまなう

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    2012年6月25日「命を守りたい患者会」の再稼働反対抗議と要求の声明

    原発再稼働を直ちにやめて下さい!私たちの命を奪わないでください!

    野田首相、関西電力、嘉田滋賀県知事、山田京都府知事、門川京都市長、橋下大阪市長、矢田神戸市長、松井大阪府知事、井戸兵庫県知事各位

    2012年6月25日命を守りたい患者会
    電話=09011446818
    (連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号京都生協の働く仲間の会気付)

    私たちは、原発爆発で病院が奪われ、医療を奪われ、患者が、入院患者が、次々と殺されるという大虐殺を目にしてきた。東京電力と国らは、この大虐殺の張本人だ。絶対に許せない。にもかかわらず、今日、国と関西電力らは、大飯原発の再稼働を決定した。こんな大虐殺宣言、大虐殺戦争の宣戦布告を絶対に許せない。私たちは、必ず、大飯原発再稼働を阻む。原発再稼働を直ちにやめて下さい!私たちの命を奪わないでください!
    なお、以下の点について、貴職らに7月2日までに誠意ある回答を行う事を強く求める。
    1、福島県の東京電力福島原発爆発での双葉病院での多数の患者大虐殺を許せない。私たちは自分の問題として、深刻に考え、強く抗議する。
    2、この点をNHKは次のように報じている。
    「死亡した50人=福島・双葉病院の悲劇―原発事故避難での寝たきり患者
    福島第1原発から5キロにある双葉病院と病院が運営する介護老人保健施設で、3月の事故直後に起った悲劇は、当時あまり大きくは報じられなかった。(NHK)
    移動バスの中で「座ったままなくなっていた」
    双葉病院と施設には180人の患者がいた。多くは寝たきりや介護が必要な高齢者。本来、移動はできない人ばかりだ。そこへ3月11日、 いきなり政府の緊急避難指示が出た。スタッフは院長以下17人だけ。バスが来たのは12日。まず自力で歩ける患者を送り出した。
    その直後に1号機が爆発した。
    病院は患者を自衛隊員に託す。混乱の中で13日から翌未明にかけて4人が亡くなった。避難先は30僧イ譴進欸鯤〇禹務所。すでに他の施設からの高齢者が800人もいた。そこで20キロ南のいわき市の高校を目指したが、20キロ圏内は通行禁止で、バスは大きく迂回して200キロを6時間をかけて走った。
    この移動と到着後に46人が亡くなった。
    出迎えた看護師は「座ったまま亡くなっている人が真っ先に目に入った」という。点滴の管理もなく、タンの吸入もできず、水分の欠乏、ショックなどだった。」と。
    まさに、東京電力原発爆発は、寝たきりや介護が必要な高齢者、患者から病院を奪い、ベッドを奪い、薬を奪い、点滴の器具、タンの吸入の器具など、医療器具を奪い、水を奪い、空気を奪い、食料を奪った。そして、大虐殺を行った。弱者に対して、まさに、患者、寝たきり、身動きできない患者に対して、大虐殺を行った。
    それなのに、今、国と関西電力らは、反省するどころか、原発再稼働を決定し、その行動に入った。私たちは、患者仲間は原発再稼働絶対反対だ!
    3、私達の患者仲間は原発再稼働絶対反対だ!
    Aさんは、医者から重要な入院手術の話し合いを指示されている。近いうちに、重大な手術を行うことも考えなければならない。その手術の時に、そして、重大な手術の身体の回復のために入院しているときに、原発爆発が起こったら、文字通り、見捨てられることは間違いない。殺されることは間違いない。
    重大な手術を行っているとき、避難など、患者はできない。
    重大な入院をしているときに、避難など、患者はできない。
    全くの安全無視の原発再稼働は、その爆発事故は全員避難指示は、病院を、医療スタッフなどを奪って行く。患者は必ず殺されていく。そんなことは、絶対に許せない。私たちは殺されることを拒否する。
    Bさんは、腰痛で、苦しんでいる。医者にも通って、治療などしているが、なかなか、よくならない。朝起きるときは、とても我慢できないほどに、腰が痛い。夜寝る時も、寝るのが痛くって一苦労だ。こんな状況で、屋内避難だ、コンクリート建屋への避難だなどと言っても、到底苦しくって耐え難い。こういう腰痛は、今とても多くの人が患っていると思われます。私たちは、京都府下262万人、京都市下147万人がまともに、放射能ヨウ素、セシウムの直撃を受けます。関西1400万人が、琵琶湖の放射性物質の汚染のために、琵琶湖の生活水を奪われる。生活できない、生きていけない。
    また、Cさんは、ぜんそくであり、病院に定期的に通院して治療を行っている。大学病院の呼吸器内科だ。通常の病院からの紹介で、通院するようになった。こういう人々も多い。こういう大事な「主治医病院」を奪われることは、難病などの治療に必死に頑張っている人には、大変な
    • 命を守りたい患者会
    • 2012/06/26 2:35 PM
    2012年6月28日「大飯原発3.4号機の再稼働に反対する京都府・滋賀県住民有志」の皆さんの以下の署名活動とその呼びかけの皆さんへの問い合わせ

    2012年6月28日京都生協の働く仲間の会
    電話=09011446818keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
    (連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号気付)

    皆さんは、以下の署名活動を進めています。この点について、とても信じられない内容ですので、問い合わせます。よろしくご検討され、早くにご回答ください。
    1、
    内閣総理大臣    野田 佳彦 殿
    経済産業大臣    枝野 幸男 殿
    内閣官房長官    藤村 修  殿
    原発事故担当大臣  細野 豪志 殿
     今、政府に求められているのは、人々の不安を解消するために「脱原発依存」の実現に向けた長期的エネルギー対策の基本的な方針を示し、増え続ける使用済み核燃料の処理についての明確な道筋を明らかにしながら、すべての人々の理解を得るための法的なプロセスを確立することです。 同時に、福島第一原発事故の知見を踏まえた、専門家の中立的な意見による新しい規制基準(安全基準)を作成し、それに基づく対策を早期に実施することです。 そのいずれもがなおざりのままで、独断専行の政治判断によって、期限も示さずに、大飯原発3・4 号機を再稼働させるという決定に、私たちは納得できません。
     「被害地元」に暮らす私たちは、大飯原子力発電所3号・4号機を再稼働させるという決定を撤回するよう求めます。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ■署名集約 第一次:6月30日 第二次:7月13日
    ■署名集約先 〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75-103
    「大飯原発3.4号機の再稼働に反対する京都府・滋賀県住民有志」宛
    TEL&FAX 075-822-5035
    ■個人情報の取り扱いについて
    ご入力頂いた情報は責任を持って管理し、要望書提出以外の目的に使用致しません。
    ■署名方法
    上記の「署名フォームはこちら」をクリックして、フォームに必要事項を入力の上、送信して頂くか 或いはこちらから署名用紙をDLの上、お名前・ご住所をご記入の上、「署名集約先」住所までお送り下さい。
    ※もしフォームが上手く機能しない場合、このHPの【お問い合せフォーム】に住所・氏名を記入の上、メッセージ欄に「署名します」と明記しお送り下さい。
    ■呼びかけ人  <京都府> 山本泰(京丹後市)川村 美紀(伊根町)立垣幸江(宮津市)舞田宗孝(舞鶴市) 児玉正人(南丹市)ハタノワタル(綾部市)山本晋也(福知山市)石橋香織(京丹波町) 村山起久子(亀岡市)小坂勝弥、黒田末寿、アイリーン・美緒子・スミス、宗川吉汪(左京区) 西村敦子(中京区)石田紀郎(山科区)里中悦子(伏見区)白井美喜子(八幡市) 槌田劭(宇治市)坂本真有美、清本幸恵(京田辺市)加藤悟(長岡京市) <滋賀県> 南村多津恵、山田吉則、仲尾宏、大津定美、笠文彦、藤本真生子、 村上美和子(大津市)高玉ひよ(草津市)玉崎陽子、村木奈々子(甲賀市) 脇三智也(近江八幡市)松野円(豊郷市)コックレン千春(竜王町)新田時子(湖南市) 青谷真由美、白永昇次(高島市)浅井秀明(日野町)
    2、
    ところで、皆さんは、その署名要請の訴えのビラで
    「山田知事! 嘉田知事! 市民の声を信じて
           再稼働に慎重な姿勢を堅持してください。
    山田京都府知事は「府民の支えがある限り、折れずに頑張る」と表明しています。嘉田滋賀県知事も頑張っています。京都府民・滋賀県民の、再稼働決定の撤回を求める多くの声を緊急署名として集め、4閣僚と同時に、山田京都府知事と嘉田滋賀県知事にも緊急に提出し、激励したいと思います。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。」と、主張しています。
    そして、「山田京都府知事と嘉田滋賀県知事にも緊急に提出し、激励したい」としています。
    3、
    しかし、山田京都府知事と嘉田滋賀県知事は、関西広域連合で、大飯原発再稼働を認めた張本人ではありませんか。その山田知事と嘉田知事を激励するとは、「大飯原発再稼働を認め応援する」という事になります。それはあまりにも、ひどい話です。
    山田京都府知事と嘉田滋賀県知事は、橋下徹大阪市長、兵庫県井戸知事とともに、また、門川京都市長とともに、「大飯原発再稼働を認める」ことを、天下に明言しました。そのことを重大なステップにして、内閣総理大臣野田佳彦、経済産業大臣枝野幸男、内閣官房長官藤村修、原発事故担当大臣細野豪志らは、関電による大飯原発再稼働を認め、進める事を決定し、其の実行に走って
    • 京都生協の働く仲間の会
    • 2012/06/28 9:03 PM
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